
すべての自覚症状は全部「身体の声」です。
肩がこるから頭痛がするのではなく、
身体が無理をしているので肩がこる、その次の段階で頭が痛い、もっと悪くなると手がしびれる、吐き気がする、ふらつくなどと進んでいき、それに応じて「身体の訴える声」が変わるのです。
生物には本来、自力で身体を良い状態に保とうとする力が備わっています。痛みや不調は身体と心の両面において、
活動と休息のバランスが崩れ、自然治癒力が弱まっているために現れます。
整体によって身体のバランスを整えることで自然治癒力を活性化させ、痛みを一時的に消すのではなく、
「痛みが出にくい身体に変えてゆくこと」が重要です。