赤ちゃんの頭の形・向き癖せ

赤ちゃの頭の形とは?

成長の途中で見られる、頭全体の丸みや左右のバランスのことをいいます。

赤ちゃんの頭は、出産や脳の成長に対応できるよう、大人よりも柔らかく、動きやすい構造になっています。そのため、月齢が低い時期ほど、寝ている姿勢や向き癖の影響を受けやすい特徴があります。

多くの場合、頭の形は成長とともに少しずつ変化していきますが、
同じ向きで過ごす時間が長く続くと、形の左右差や平らに見える部分が気になることがあります。

赤ちゃんの頭の形を見るときは、「丸い・丸くない」だけで判断するのではなく、
姿勢や向き癖、日常の過ごし方も一緒に考えることが大切です。

気になることがあれば、「様子を見てから」ではなく、まずは状態を知ることが安心につながります。

赤ちゃんの頭の歪み3種類

【斜頭(しゃとう)】1番多い歪み方・向き癖の原因が多い・片側抱っこで起こる場合も・左右どちらかの後頭部が扁平【短頭(たんとう)】・いわゆる「絶壁」・後頭部が扁平になる・抱っこ紐の反り返りでなることも・仰向けで寝すぎる【長頭(ちょうとう)】・吸引分娩や鉗子分娩でなりやすい・頭頂部後方が突き出ている・後頭部が扁平

あかちゃんの頭の形のゆがみの原因

赤ちゃんの頭はとても柔らかく、まだ骨がしっかり固まっていないため、同じ場所に圧がかかり続けることで形に左右差が出やすくなります。

「病気」ではなく、日々の姿勢や体の使い方の影響で起こるケースが多いと言われています。

1)向き癖(いつも同じ方向を向く)

寝ている時・授乳中・抱っこの時など、無意識にいつも同じ向きになっていると、後頭部の同じ部分に圧がかかりやすくなります。

2)寝る姿勢がワンパターン(仰向けで同じ位置が当たり続ける)

安全のために仰向け寝が推奨されていますが、寝る位置や顔の向きがいつも同じだと、頭の形に影響が出やすくなります。

3)体の左右差(反り返り・体の緊張・ねじれ)

  • 反り返りが強い
  • 抱っこで体がそりやすい
  • 背中が張っている/片側に力が入りやすい

こうした体の左右差があると、頭の向きが偏りやすく、結果として形にも差が出ることがあります。

4)お腹の中での姿勢(胎内での圧迫)

生まれる前から、子宮内で同じ向きが続いていたり、スペースが狭かったりすると、出生時から左右差がある場合もあります。

5)出産時の影響(産道での圧)

分娩の過程で頭に圧がかかり、一時的に形が変わることがあります。多くは成長とともに変化しますが、姿勢の癖が重なると左右差が残りやすいこともあります。

こんなサインがあれば早めのケアが安心です

  • いつも同じ方向ばっかり向く
  • 写真を撮ると左右差が気になる
  • 反り返りやすい/抱っこしづらい
  • 片側で寝たがる、片側でしか授乳しにくい

「病院に行くほどでは…でも気になる」

その“気になる”は、立派な相談理由です。

あかちゃんの頭の形を改善するために

頭の形を整えるには、日々の寝かせ方や授乳・抱っこの方向を工夫し、同じ場所にかかる圧を分散することが基本になります。

赤ちゃんの体はまだとても柔らかく、姿勢や体の使い方の影響を受けやすい時期です。

坂部健康院では、頭だけを見るのではなく、

  • 向き癖
  • 反り返り
  • 体の左右差
  • 背中や首の緊張

といった全身のバランスを確認しながら整えていきます。

お子さん一人ひとりの骨格や成長のペースに合わせ、無理なく、やさしく、継続していくことが大切です。

坂部健康院の「赤ちゃん整体」とは?

坂部健康院では、
生後1か月の赤ちゃんから受けられる、やさしい整体 で向き癖・反り返り・夜泣きのケアを行っています。

• ボキボキしない、やさしいタッチの施術
• 服を着たまま受けられます
• ママのおひざの上やベッドの上で、赤ちゃんの様子を見ながら進めます
• 施術だけでなく、おうちでできる抱っこ・寝かせ方・向き癖ケア までしっかりお伝えします

「整体=大人のもの」というイメージを持たれがちですが、赤ちゃんの体はやわらかく、早い時期ほど整いやすい のが特徴です。

まず大切にしていること

赤ちゃんのケアで一番大切なのは、赤ちゃんの状態を丁寧に見て、無理をしないこと。
当院では、次の3つを大切にしています。

  1. やさしいケア(強い刺激・ボキボキはしません)
  2. 今の状態の整理(何が起きているかを分かりやすく)
  3. おうちケアもシンプルに(続けられることだけ)

当院の赤ちゃんケアでできること

  1.  赤ちゃんの姿勢・向き癖・体の緊張をやさしくチェック
  2.  首〜背中〜骨盤まわりの負担をやわらげるケア
  3.  授乳・抱っこ・寝かせ方のアドバイス(ご家庭の環境に合わせて)
  4.  頭の形が気になる場合の「圧がかかりにくい工夫」
  5. ママ・パパの不安を整理(必要があれば医療機関の受診目安もお伝えします)

施術の流れ(初回)

  1. カウンセリング(いつから/どんな時に困る?)
  2. 状態チェック(向き癖・姿勢・体の緊張など)
  3. やさしいケア(赤ちゃんのペースを最優先)
  4. おうちケアアドバイス(できることを少しだけ)
  5. 今後の目安(通い方・頻度は無理なく相談)

赤ちゃんの向き癖とは?

寝ている時や過ごしている時に、無意識に同じ方向ばかり向いてしまう状態のこと。

赤ちゃんはまだ自分で体を自由に動かせないため、
首や体の緊張・居心地の良さによって向きが固定されやすくなります。

向き癖が続くことで起こりやすいデメリット

① 頭の形に左右差が出やすい

赤ちゃんの頭はとても柔らかく、
同じ向きで寝る時間が長いと、片側だけに圧がかかります。

その結果
• 片側が平らになる
• 後頭部の形が左右で違って見える

など、頭の形のゆがみにつながることがあります。

② 首や体の筋肉がかたくなりやすい

向き癖があると、
• 首を左右同じように動かしにくい
• 片側の首・背中・体だけ緊張しやすい

といった状態になり、体のバランスが偏りやすくなります。

③ 寝つきが悪くなることがある

体に緊張が残っていると、
• 抱っこでないと寝ない
• すぐ起きてしまう
• 眠りが浅い

など、寝かしつけが大変になることも少なくありません。

④ 吐き戻し・反り返りが増える場合も

体の使い方に偏りがあると、
• 背中を反らす
• ミルク後に落ち着かない

といった様子が見られる赤ちゃんもいます。

⑤ 成長とともに姿勢へ影響することも

向き癖による体の左右差が続くと、
• 寝返りの向きが偏る
• ハイハイや座り方に左右差が出る

など、成長の過程での動きのクセにつながることがあります。

赤ちゃんの頭の形と向き癖の関係

赤ちゃんの頭は、成長に合わせて広がるように、とても柔らかくできています。

そのため、寝ている時や過ごしている時にいつも同じ方向を向く姿勢が続くと、
同じ場所に圧がかかりやすくなります。

この状態が続くことで、頭の片側が平らに見えたり、
左右差が気になるようになることがあります。

向き癖は、赤ちゃんが「楽だと感じる姿勢」を無意識に選んでいる場合が多く、

  • 首や体の使い方の偏り
  • 抱っこ・授乳・寝かせ方のクセ
  • 日常の環境

    などが関係していることがあります。

大切なのは、頭そのものだけを見るのではなく、向き癖の原因を知ること。

赤ちゃん一人ひとりの状態に合わせて、やさしく見ていくことが大切です。

「気のせいかも」と感じる段階でも、早めに相談することで安心につながります。

早めのケアが大切な理由

赤ちゃんの体と頭は、月齢が低いほど変化しやすいという特徴があります。

「もう少し様子を見ようかな…」と迷っている間に、向き癖が定着してしまうことも。

違和感を感じた“今”が、ケアを始めるベストなタイミングです。

 

🌸 ママたちの喜びの声

「もっと早く来ればよかったです」向き癖が強く、後ろが平らになってきて本当に不安でした。ヘルメット治療も考えましたが、まずは相談してみようと思い来院。やさしい施術で赤ちゃんも泣かずに安心。通ううちに後頭部の丸みが少しずつ戻ってきて、写真を撮るのが楽しみになりました。不安をひとりで抱えなくてよかったです。(3か月男の子のママ)

「頭の形だけでなく、私の気持ちも軽くなりました」左右差が気になり、周囲に言われるたびに落ち込んでいました。原因やおうちでのケアを丁寧に教えていただき、“どうしたらいいのか分からない”状態から抜け出せました。今では「丸くなってきたね」と言われるように。相談して本当によかったです。(5か月女の子のママ)

「早めの相談が安心につながりました」まだ小さいし様子を見ようか迷いましたが、「早いほど変化しやすい」と聞き思い切って来院。向き癖もやわらぎ、寝かせやすくなりました。今では気持ちに余裕をもって育児ができています。(2か月男の子のママ)

あかちゃんの頭の形のゆがみのQ&A

Q. いつ頃から受けられますか?
A. 目安として、生後1か月頃〜ご相談いただけます。
 1か月健診が終わってから来られる方が多いです。

Q. ボキボキしたり、痛いことはしませんか?
A. 赤ちゃんの体に負担がかからない、やさしいタッチの整体です。
 眠ってしまう赤ちゃんもいるくらい、ソフトな施術です。

Q. どれくらい通えばいいですか?
A. 向き癖やお悩みの程度によりますが、
 まずは3〜5回程度を目安に考えていただけると良いです。

Q. 泣いてしまっても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。
 赤ちゃんが泣くのは「今の気持ちを教えてくれている証拠」。
 抱っこしながらできることを一緒にしていきましょう。

料金について

• 初回:60分 10,000円(税込)
(カウンセリング+赤ちゃん整体+おうちケアアドバイス)

• 2回目以降:20分 6,600円(税込)

お得な回数券のご案内

継続してケアしたい方には、1回あたりの料金がお得になる回数券をご用意しています。
• 6回券 36,500円(税込)
 ▶ 1回あたり 約6,080円
• 12回券 70,000円(税込)
 ▶ 1回あたり 約5,830円
• 24回券 130,000円(税込)
 ▶ 1回あたり 約5,420円

※無理なコースのおすすめはしておりません。
「まずは一度試してみたい」という方も大歓迎です。

はじめまして。
坂部健康院の坂部です。

私自身、赤ちゃん整体を学ぶまでは
「向き癖がここまで夜泣きや吐き戻しに関係している」ことを全く知りませんでした。

毎日の寝不足・終わらない抱っこ・理由の分からない泣き声…。
ママたちは本当に頑張っています。
だからこそ、
「頑張る育児」から、少しでも「楽になる育児」へ。
そのお手伝いがしたいと思い、赤ちゃん整体に力を入れています。

知多半島で一番、
ママと赤ちゃんの笑顔が増える整体院を目指して。

どうぞお気軽にご相談くださいね。

あかちゃんの悩みは、答えが見えないほど不安になります。
でも、少し整理して、できることを一つずつ積み重ねるだけで毎日がふっとラクになることがあります。

まずは、今の状況を教えてください。
一緒に、赤ちゃんに合う方法を探しましょう。

東浦町を中心に、東海市・大府市・半田市など
知多半島一帯から、赤ちゃんとママが来院されています。
「向き癖をどうにかしたい」というご相談を日々受けている、赤ちゃん整体の経験が豊富な整体院です。

 

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